リクルートエージェントは利用して良かった?【口コミと実績を検証】

リクルートエージェント_評判建築士の転職
  • リクルートエージェント』を利用してみようかな…。
  • 自分に合った求人は紹介してくれる?
  • 初めての転職なので、利用の流れが知りたい。

こんな疑問に答えます。

本記事では、『リクルートエージェント』の特徴や評判・利用の流れなど、僕自身が利用前に確認したかったポイントをまとめました。

このサイトは、転職回数3回、「建設業・建築士事務所・確認検査機関」という複数の業種を経験した一級建築士が運営しています。

建築業界のなかで、年収を少しずつアップさせてきた経緯をもとに書いていくので、ご参考までにどうぞ。

 

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リクルートエージェントの評判・口コミ「求人の質はどう?」

リクルートエージェント』は、求人数・転職支援実績で日本トップを誇る、業界最大手の転職エージェントです。

保有する求人は26万件。業界2位の求人数である「doda」が16万件なので、10万件以上多い状況です。

 

ただ、実際に使うとなれば、気になるのが利用者の口コミ。求人件数が多いのは、大きなメリットですが、質が悪い求人はちょっと…。

そこで、ここからは僕が実際に利用した経験も踏まえつつ、リクルートエージェントの悪い評判・良い評判の「口コミ」をまとめていきます。

特に、悪い評判は公式サイトでは知ることができないので、利用前によく確認した方がいいかと。

 

かくいう僕は「リクルート」というブランド名から口コミをあまり見ずに登録してしまいました。

とはいえ、求人数最大の転職エージェントを外すことはできませんし、利用も無料。登録して後悔することはなかったです。

 

建築業界に強い転職サイト・転職エージェント

 

リクルートエージェントの低評価な口コミ

低評価の口コミの共通点は主に3つ。

  • 求人の質が低い
  • 転職を急がせる印象
  • 求人紹介のメールが多すぎる

求人の質が低い

上記のツイートは「求人の質が悪い」という口コミ。

リクルートエージェントの求人数は26万件と非常に多いため、自分ののぞむ労働環境と合わない求人を紹介されることがあるのは事実。

実際に僕が利用したときも、年間の休日日数が少ないなど「希望の条件とマッチしてないな…」と思う求人はありました。

ただし、すべての求人の質が悪いわけでは決してありません。

 

リクルートエージェントではたくさんの求人を紹介してもらえ、その求人の中には自分の勤務条件にマッチする企業もたくさんありました。

つまり、担当者に企業の詳しい内部情報を教えてもらったり、口コミサイトで会社の評判を自分なりに調べることで、求人企業の良し悪しを見極めることが大切。

 

転職を急がせる印象

「転職を急がせる」という口コミもある模様。

どの転職エージェントにも言えることですが、担当者の中に、対応が悪く、残念な人が少なからずいます。

特に、「転職を急かしてくる」というのは典型的な悪い担当者。

企業からの紹介料を得ることを優先し、ノルマ達成に必死な態度が見てとれるようなアドバイザーに当たったら、早めに変更を申し出ましょう。

 

求人紹介のメールが多すぎる

「求人を紹介するメールが多くて大変」という口コミも。

もはや、これは嬉しい悲鳴かと。求人紹介が少ないよりは多い方が、転職には有利だと思います。

ただ、メールを少ない頻度で送ってほしいという希望がある場合は、あらかじめ担当者に伝えておく方がいいですね。

 

リクルートエージェントの高評価な口コミ

高評価の口コミの共通点は主に2つ。

  • リクルートだけの独占求人がある
  • 書類選考を通過しやすいサポートあり

 

リクルートエージェントだけの独占求人がある

こちらは、「一般には公募されていない大手求人がある」という口コミ。

リクルートエージェントは、他の転職サービスでは紹介できない「独占求人」も持っています。

希望する求人の幅を広げるために、登録だけでも済ませておくのが賢い付き合い方だと言えます。

 

書類選考が通過しやすくなるサポートあり

履歴書や職務経歴書の添削をしてくれるというメリットもありますね。

職務経歴書をどう書けばいいかは、僕も転職のたびに悩むところなので、アドバイスをくれる担当者の方はとても貴重です。

 

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【結論】リクルートエージェントをおすすめする理由

リクルートエージェントの口コミと実際に利用した経験を踏まえて、「どんな人にリクルートエージェントがおすすめか」をまとめました。

 

リクルートエージェントを利用するメリットをまとめると、以下の3つ。

  • 案件の質が転職サイトと比較して高い
  • エージェントを介して、転職先の情報が探れる
  • 本人では話しづらい、給与や条件面での交渉をエージェントが行ってくれる

 

利用者は、25歳〜35歳が約80%。年齢層からすると、20代から30代向けの転職エージェントといえますね。

多くの求人から自分に合う企業を探せるのが最大のメリットで、建築業界というくくりであっても、多様な業種が検討できます。

 

20代向けの転職エージェントでは、「マイナビエージェント」も有名どころ。合わせて利用すれば求人内容の比較検討ができます。

リクルートの知名度とブランド力だからこそ実現した求人が集まっており、大手優良企業なども紹介してもらえます。

 

『リクルートエージェント』への登録から企業面接までの流れ|4つのステップ

『リクルートエージェント』への登録から企業面接までの流れ

  1. リクルートに会員登録をする
  2. エージェントと面談する
  3. 求人を紹介してもらう
  4. 求人先の企業で面接

会員登録は簡単。登録後は、担当のキャリアアドバイザーが丁寧に教えてくれるので、安心感があります。

 

ステップ1. リクルートに会員登録をする

(引用:リクルートエージェント

 

リクルートエージェントの公式サイトにアクセスし、「転職支援サービスお申込み」から、各項目を入力。

メールまたは電話にて担当者から登録完了の連絡が届いて、面談の日程調整に入ります。

直接会って面談したくないという方は電話面談も可能。必ずしもオフィスまで向かう必要はないですね。

 

ステップ2. 転職エージェントと面談する

担当者と面談日程を調整し、近くのオフィスに出向きましょう。

面談では、現在の勤務状況と求人の希望を伝えると、条件にあった求人を提示してもらえます。

面談の雰囲気を少しでもつかみたい方は、以下のYouTube動画を参考にしてください。

実は「doda」の面談風景ですが、リクルートエージェントでも同じようなカウンセリングが行われます。

キャリアカウンセリング中継 <後編>求人案件の紹介

 

ステップ3. 求人を紹介してもらう

カウンセリング中に求人を紹介してもらえます。

また、面談の終了後に条件に合った求人が見つかったときは、電話かメールで情報を受け取ることが可能。

電話での連絡が嫌な方は、担当者に「求人紹介はメールでお願いします」と伝えましょう。

気になる求人が見つかったらすぐに応募。

面接の日程調整などを全てエージェントが担ってくれるので手間はかかりません。

また、「職務経歴書の作成方法」や「面接の対策」などを担当者によるサポートが充実していて、転職活動に有益でした。

 

ステップ4. 求人先の企業で面接

応募が完了したら面接へ。

リクルートエージェントでは、事前に面接対策を行なってくれます。しっかりと練習しておけば面接への不安が軽減されますね。

面接が終了したら、電話・もしくはコンサルタント経由で合否の連絡が届きます。

仮に不採用になっても、アドバイザーが企業から総評をもらってくれて、自分に伝えてくれるので、失敗を次の面接に活かすことができました。

 

まとめ

リクルートエージェントは求人数が日本トップクラスで、転職支援の実績も豊富なので、建築業界における様々な業種への転職に対応。

熱心な対応をしてくれるキャリアアドバイザーもいるので、初転職の方も安心して活動することができます。

 

ただし、リクルートエージェント一社に依存するのは危険。「doda」「マイナビエージェント」など他の転職支援企業も併せて利用した方が、希望の求人が見つかりやすくなるかと。

複数の転職エージェントをうまく利用しつつ、相手企業との条件面の交渉など、胃の痛くなるような作業はエージェントにお任せして、「転職先の選択」「採用試験」に集中できる環境を整えましょう。